メールのやり取りを通して
私がすごく疲れてしまったサクラがいない出会い系サイトのメル友体験があります。もしかしたらこれって合う合わないの問題なのかもしれないですが、同じように苦手に感じてしまう人も結構多いのではないかと思います。
どういったメールなのかというと、只管にこちらの意見に合わせてきてその人自身の考えがよく分からないような内容なんです。
例えば、「私はやってくれたら嬉しいですけど、それじゃあ手間をかけさせてしまいますし…でもやったら本当素敵だとは思いますよ!ただやっぱり無理はなさらないでくださいね!」というような文章でしょうか。まあ最初は謙遜しているのかなとか、本当に気遣ってくれているのかなとか思いますよね。そういうのは相手を尊重する上で大事なのかもしれないですが、流石にこの調子がずっと続くのはちょっと苛々してしまいました。
本音を言ったらどっちなの?と思わず聞きたくなってしまいますし、なんだかどうでも良いとかそういう風に思っているから曖昧な言い方なのかな?とかいろいろ考えちゃいますよね。
セフレを思いやるとかそういうのは勿論大事ですけど、たまには相手のことを考えずに自分の意見というのを主張するのも大事なことだなって、このメールのやり取りを通してしみじみ思いました。